神奈川県

モネ それからの100年(東京展)

公式サイト

印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやまない。
躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる《睡蓮》の広がり――こうしたモネの絵画の特質・独創性は、現代の作家たちにも、さまざまなかたちで引き継がれている。
本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像65点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにする。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫る。

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.24
  • 会場

    横浜美術館
    http://yokohama.art.museum/
    横浜市西区みなとみらい3-4-1
  • 観覧料金

    【前売】一般=1400円、中学・高校生=1000円、高校生=400円
    【当日】一般=1600円、中学・高校生=1200円、高校生=600円

    ※小学生以下無料
    ※65歳以上は1,500円(要証明書、美術館券売所でのみ販売)
    ※団体は有料20名以上(横浜美術館券売所でのみ販売、要事前予約 TEL:045-221-0300)
    ※毎週土曜日は高校生以下無料(要生徒手帳、学生証)
    ※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料
    ※観覧当日に限り本展の観覧券で「横浜美術館コレクション展」も観覧可

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    横浜美術館、東京新聞、テレビ朝日
  • 休館日

    木曜日(ただし8月16日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで ※9月14日(金)、15日(土)は20:30まで
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