茨城県

開館30周年記念企画展「茨城近代美術の精華Ⅱ-日本芸術院会員五人展」

明治以降の日本近代美術史の中で、茨城県は日本画家の横山大観、洋画家の中村彝をはじめ、各分野にわたって多くの優れた芸術家を輩出してきた。同県の美術の隆盛は今なお連綿と続いており、今後もさらに進展していくことが望まれている。
こうした視点に立って開催する本展は、平成4年度の「日本芸術院会員による茨城近代美術の精華 今日の栄光展」の第2弾として、同県にゆかりがあり、現在日本芸術院会員として活躍する川崎普照(彫刻)、蛭田二郎(彫刻)、那波多目功一(日本画)、山本文彦(洋画)、能島征二(彫刻)を取り上げ、代表作を中心にそれぞれ20点、全101点の作品を一堂に展観する。

開催概要

  • 会期

    2018.06.062018.08.12
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=980円、70歳以上=490円、高大生=720円、小中生=360円

    ※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等をご持参の方は無料
    ※7月25日(水)は70才以上の方無料。土曜日は高校生以下無料(夏休み期間を除く)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    茨城県近代美術館
  • 休館日

    月曜日(7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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