福島県

イラストレーター 安西水丸

安西水丸は、1970年代より小説、漫画、絵本、エッセイや広告など多方面で活躍したイラストレーター。はじめ広告代理店や出版社に勤め、デザイン等の仕事をしながら、嵐山光三郎の勧めで『ガロ』に漫画を掲載、南房総での幼少期を題材とした『青の時代』が高い評価を受ける。独立後は、村上春樹をはじめとする本の装幀や、『がたん ごとん がたん ごとん』などの絵本、和田誠との展覧会、広告や執筆活動など幅広く活躍した。
「その人にしか描けない絵」を追求し、身近なものを独自の感性で表現した作品は、私たちをユーモアと哀愁あふれる世界へと誘う。本展では、「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」という安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を、原画と資料あわせて700点以上により紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.09.02
  • 会場

  • 観覧料金

    一般・大学生=1000円、高校生=600円、小・中学生=400円

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    福島県立美術館
  • 休館日

    月曜日(7月16日は開館)、7月17日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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