宮城県

特別展「古代アンデス文明展」(宮城展)

南米大陸を貫く山脈に沿ったアンデス地域では、16世紀にスペインがインカ帝国を滅亡させるまで、巨大な神殿やピラミッド、地上絵などをつくり上げた多様な文化が盛衰を繰り返した。
インカ帝国を含むこれらの文化はアンデス文明と総称され、ナスカ、モチェ、シカン、ティワナクといった各文化の特徴や影響関係が、考古学や人類学の成果によって明らかにされている。
本展では、アンデス文明を代表する9つの文化から厳選された資料約200点により、その全貌に迫る。優れた意匠の土器や織物、高い技術によって作られた黄金製品、人々の死生観を反映したミイラなど貴重な資料の数々を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.272018.09.30
  • 会場

  • 観覧料金

    【前売】一般・大学生=1300円
    【当日】一般・大学生=1500円、高校生=800円、小・中学生=600円

    ※10名以上の団体は当日料金より各100円引き
    ※「キャンパスメンバーズ」割引は当日券のみ対象です
    ※このほか各種割引があります。詳しくはお問い合わせください

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    「古代アンデス文明展」仙台展実行委員会(仙台市博物館、TBC東北放送、河北新報社)
  • 休館日

    月曜日(8月6日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)、9月18日(火)、9月25日(火)

  • 開館時間

    09:00〜16:45 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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