北海道

東京富士美術館開館35周年秘蔵選「日本の美・百花繚乱」

戦国大名が群雄割拠した桃山時代から、徳川幕府による260年余の長きにわたった江戸時代にかけては、京都や江戸そして各地の城下町を中心に、日本の芸術が大きく華やいだ時代といえる。絵画、工芸、版画など多岐におよんだその様相は、まさに「百花繚乱」 の言葉の如く、咲き乱れる「美」の花々にも例えられるだろう。
本展は、東京富士美術館が所蔵する桃山時代から江戸時代にかけての屏風、掛軸、巻子、武具、漆工芸、陶磁器、浮世絵版画を精選し、初公開作品を含む約180点を展覧するもの。桃山時代の豪奢な屏風絵をはじめ、江戸時代の狩野派や琳派の名品、伊藤若冲、曾我蕭白ら「奇想派」と呼ばれる絵師の逸品、そして鈴木其一の《風神雷神図襖》(前期展示)に至るまで、「日本の美」を余すところなくご紹介する。また特集展示として、浮世絵の傑作として名高い葛飾北斎《冨嶽三十六景》、歌川広重《東海道五拾三次》を前期・後期に分けてすべて展示する。
※会期中展示替えあり
前期:7月7日(土)〜8月5日(日) 
後期:8月9日(木)〜9月2日(日)

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.09.02
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=1300円、高大生=700円、中学生=500円

    ※小学生以下無料(要保護者同伴)
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    STV札幌テレビ放送、北海道新聞社
  • 休館日

    7月16日を除く月曜日(8月7日(火)、8月8日(水)は作品入替のため休館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※会期中金曜日は19:30まで ※7月20日(金)のみ21:00まで
  • お問い合わせ

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