埼玉県

ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展(埼玉展)

亀山達矢と中川敦子による2人組のユニット、tupera tupera(ツペラツペラ)。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨、空間デザインと、様々な分野で幅広く活躍するアーティストだ。
tupera tuperaは、2002年、布雑貨の展示・販売からその活動を開始する。そして切り絵や貼り絵を用いた色鮮やかな絵本など、斬新かつユーモアあふれる作品を次々と発表。2013年、造本においてもユニークな『しろくまのパンツ』が第18回日本絵本賞読者賞と第2回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリを、続けて翌年、『パンダ銭湯』も第3回街の本屋が選んだ絵本大賞グランプリを受賞。そして今年、『わくせいキャベジ動物図鑑』が第23回日本絵本賞大賞に輝いた。
日常生活などから見いだされる数々のアイデアは、親しみと驚きと遊びの要素があいまって、不思議だけれど圧倒的に楽しい世界を形づくっている。本展は、そのようなtupera tuperaの世界から約300点を、初期の絵本、さまざまなモチーフの絵本、絵本のつくりかた、イラストレーション&アートディレクション、tupera tuperaのものづくり、工作&ワークショップの6つの章でたっぷりと紹介する、初めての大規模展覧会である。

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.08.31
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=610円(480円)、大高生=410円(320円)

    ※中学生以下無料
    ※団体は20名以上
    ※障害者手帳をお持ちの方及びその付添いの方1名は半額
    ※観覧済の有料観覧券のご提示により、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年以内、1名様、1回限り)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    うらわ美術館、毎日新聞社
  • 休館日

    月曜日(7月16日は開館)、7月17日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※土日のみ20:00まで
  • お問い合わせ

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