神奈川県

かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-

『だるまちゃんとてんぐちゃん』や『からすのパンやさん』など、一度は目にしたことがある絵本の作家かこさとしは、50年以上にわたりおはなしの絵本やかがくの絵本などたくさんの作品を発表し続けた。物語をつくるようになったのは、1950年代の川崎市でのセツルメントと呼ばれる活動がはじまり。子どもたちに作文や絵の描き方を教えるほか、自分でも紙芝居や幻灯をつくって、子どもたちに読み聞かせていた。このときの体験が、のちの絵本づくりに大きく活かされている。
本展では、かこさとしが生み出した作品を一堂に集め、そのひみつに迫る。「だるまちゃん」シリーズや『からすのパンやさん』の一場面をはじめ、『どろぼうがっこう』、また、『かわ』や『たべもののたび』など科学絵本の全ての場面を展示するほか、ひみつのキーワードとなる「見る」「知る」「学ぶ」、そして「食べる」場面を中心に展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.09.09
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=600円、学生・65歳以上=450円

    ※中学生以下無料
    ※障害者手帳をお持ちの方およびその介護者は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    川崎市市民ミュージアム
  • 休館日

    月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※夏休み期間の土曜日(7月21・28日、8月4・11・18日)は19:00まで
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