東京都

松岡コレクション ― エコール・ド・パリを中心に

伝統を打破した印象派の誕生以降、次々と新しい動向が沸き起こり芸術活動の最前線となったパリ。その解放的な空気に憧れ、世界各地から各々の夢を胸に多くの画家志望者たちがパリに集った。カフェで芸術談義を交わし、仲間とパーティーを開いては酔い騒ぐ狂乱の中で、彼らは貧しさに屈することなく自らの芸術を追い求めた。そうして互いに影響し合いつつも、特定の流派や様式の枠に収まらない独自性を貫いた画家たちに、シャガールやモディリアーニ、キスリング、フジタらがいた。
自由な創作活動を育むパリに魅せられ、この地で活動した彼らはエコール・ド・パリ(パリ派)と称されている。
本展ではヴラマンク、ピカソなどパリで活躍した画家たちの作品をあわせ35点余りを出品する。
※8/7(火)より版画作品など5点の入れ替えあり

開催概要

  • 会期

    2018.06.052018.10.13
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=800円、65歳以上・障害者=700円、中高大生=500円

    ※20名以上の団体は各100円引

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    松岡美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌平日)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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