東京都

落合芳幾

落合芳幾(1833~1904)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。月岡芳年と競作した「英名二十八衆句」という血みどろ絵や、明治の事件を報道した新聞錦絵など、浮世絵の歴史を語る上で欠かせない作品を数多く制作しているが、月岡芳年や小林清親、河鍋暁斎などの著名な絵師たちの影に隠れ、その名前はほとんど注目されていない。
本展は、落合芳幾の知られざる画業の全貌について、代表作を含む80点以上の作品を通して紹介する、世界で初めての展覧会。

開催概要

  • 会期

    2018.08.032018.08.26
  • 会場

  • 観覧料金

    一般700円、大高生500円

    ※中学生以下無料
    ※障碍者手帳をご提示いただくと、ご本人様とお付添1名まで、入館料から100円割引(割引の併用はできません)
    ※中学生以上の学生は学生証を提示

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    太田記念美術館
  • 休館日

    8月6日、8月13日、8月20日

  • 開館時間

    10:30〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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