東京都

秋の優品展ー禅宗の美術と学芸ー

禅宗寺院を中心に発達した書画や高僧の墨跡、五山版の出版などは中世の文化に大きな影響を与え、日本人の美意識をも深化させた。館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介する。特集展示として館蔵の日本陶磁約15点も同時公開。
※会期中一部展示替あり
※特別展示予定=国宝「紫式部日記絵巻」10月6日(土)―10月14日(日)

開催概要

直前の記事

落合芳幾

落合芳幾(1833~1904)は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。月岡芳年と競作した「英名二十八衆句」という血みどろ絵や、明治の事件を報道した新聞錦絵など、浮世絵の歴史を語る上で欠かせない作品を数多く制作しているが

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る