石川県

起点としての80年代

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80年代の日本美術とは何だったのか。1980年代には今日の美術に直接つながるいくつもの重要な動向が生まれた。インスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性など。本展では今日のアートシーンの起点を「美術」に探り、80年代の日本の美術を再検証する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.10.21
  • 会場

    金沢21世紀美術館(展示室1-6、13)
    http://www.kanazawa21.jp/
    金沢市広坂1-2-1
  • 観覧料金

    一般=1000円(800円)、大学生=800円(600円)、小中高生=400円(300円)、65歳以上=800円
    ※( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金

    ※「アイ・チョー・クリスティン」展(7月7日〜8月19日)、「チウ・ジージエ 世界の写像」展(9月8日〜10月21日)との共通観覧券あり

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
  • 休館日

    月曜日(ただし7月16日、8月13日、9月17日、9月24日、10月8日は開場)、7月17日(火)、9月18日(火)、9月25日(火)、10月9日(火)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※金・土曜日は20:00まで
  • お問い合わせ

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