岐阜県

驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ(岐阜展)

近年、明治工芸に対する注目度が飛躍的に高まってきた。陶磁、七宝、金工、牙彫、木彫、漆工、刺繍絵画など、おもに輸出用としてつくられた工芸作品が海外から里帰りし、多くの人が瞠目するようになったのだ。2014年から翌年にかけて、同館など全国6会場を巡回した「超絶技巧!明治工芸の粋」展は、そんな明治工芸再評価の機運を盛り上げるための画期的な展覧会だった。
大好評を博したその企画の第2弾として、明治工芸と現代アートの超絶技巧が対決する展覧会を開催。明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎ、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.06.302018.08.26
  • 会場

    岐阜県現代陶芸美術館
    http://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html
    多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内
  • 観覧料金

    一般=900円、大学生=700円

    ※高校生以下無料
    ※障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    岐阜県現代陶芸美術館
  • 休館日

    月曜日(7月16日(月)は開館)、7月17日(火)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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