愛知県

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション(愛知展)

公式サイト

スイス、チューリヒのビュールレ・コレクションは世界でも有数のプライベート・コレクションとして知られている。特に印象派とポスト印象派の充実ぶりは素晴らしく、モネ、ルノワール、セザンヌ、ファン・ゴッホなど著名な作家の代表作がずらりと揃っている。画集などでかつて目にした、あの作品も、この作品も、ビュールレ・コレクションだったのか! と驚く方も少なくないはず。今回は印象派を中心、コレクションから精選された64点の傑作の数々を展示するが、約半数が日本初公開。中でも4メートルを超えるモネの《睡蓮》の大作は、今回初めてスイス以外で展示される。この至上のコレクションは2020年にチューリヒ美術館の新館に移管されるため、日本でまとめて観ることができるのは今回が最後の機会となっている。

開催概要

  • 会期

    2018.07.282018.09.24
  • 会場

  • 観覧料金

    【前売】一般=1300円、大学生=800円、高校生=600円
    【当日】一般=1500円、大学生=1000円、高校生=800円

    ※中学生以下無料
    ※身体等に障害のある方は、手帳の提示により本人と付添者2 名まで当日料金の半額でご覧いただけます
    ※名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用して来館された方は100円割引
    ※「名古屋市美術館常設展定期観覧券」の提示で団体料金が適用されます

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    名古屋市美術館、中日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKプラネット中部
  • 休館日

    月曜日(8月13日、9月17日、24日は除く)、9月18日(火)
    ※8月13日は特別開館

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで ※金曜日は20:00まで
  • お問い合わせ

  • SNS

  • カレンダーへ登録

直前の記事

没後20年 特別展 星野道夫の旅

1978年にアラスカに移り住み、20年近くにわたり極北紀行を重ねた星野道夫(1952-1996)。大自然が見せる多様な姿をカメラで追い続けると同時に、言葉により思索を深めた星野が残した仕事は、今日まで多くの人々を魅了し、

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る