愛知県

企画展 英雄たちの戦国合戦

戦国時代、命を懸けて戦場を駆け抜けた武将 たちの姿と戦の様子を、二つの視点から照らしだす。
ひとつは、戦国武将の手紙。脚色された小説などの歴史物語とは異なり、当時の実況中継ともいえる手紙は、武将たちの様子や戦況を鮮明に伝えてくれる。もうひとつは、戦国武将が所持した道具。刀や甲冑はもちろん、彼らの愛用した茶道具なども注目し、「武」のみならず、武将たちの文化的側面にもスポット当てて、人物像を読み解いていく。
このほか、合戦図などからも、当時の合戦の様子を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.212018.09.02
  • 会場

    徳川美術館
    http://www.tokugawa-art-museum.jp/
    名古屋市東区徳川町1017
  • 観覧料金

    一般=1400円、高大生=700円、小中生=500円

    ※本館展示室「名刀紀行―五箇伝巡り―」展と共通
    ※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
    ※毎週土曜日は小・中・高生入館無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
  • 休館日

    月曜日(ただし8/13は臨時開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

no image

特別展 海たび 尾張・知多の海とひとびと

都市化と埋め立てが著しく進んで現在は海との関わりの記憶はほとんど失われているが、古代氏族「尾張氏」の海民伝承、宮の渡し、現在も盛んな漁業など、尾張・知多地方には古代以来一貫して、海に育まれた魅力的な歴史文化の地域色がある

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る