鳥取県

大山山麓の至宝 ~「大山」ゆかりの刀を中心に~

鳥取県西部では古くから、大山山麓で産出する砂鉄を使用し、かんな流しとたたら製鉄で鋼を生産していた。こうした背景のもと、平安時代には、反りのある日本刀では日本最古級の名匠として知られる刀工・伯耆安綱を輩出。大山を中心に古代から現代へ連綿と続くこうした地域の歴史や文化の一端をひもといていくことによって、あらためて大山がもたらす恵みを知り、地域の良さを見直す。

開催概要

  • 会期

    2018.07.292018.08.26
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=800円(600円)、大学生=400(300円)

    ※高校生以下無料
    ※( )内は前売、10名以上の団体、障がいのある方(付添1人を含む)の料金
    ※70歳以上の方、Feel友の会、米子市歴史館友の会会員の方(要会員証)
    ※鳥取県ミュージアム・ネットワーク加盟館のチケットや年間パスポートをご持参の方は当日料金の100円割引(割引重複利用不可)

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会、米子市、米子市教育委員会、 (一財)米子市文化財団 米子市美術館
  • 休館日

    水曜日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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