岡山県

ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで(岡山展)

2002年、箱根に開館したポーラ美術館は、国内屈指の充実した西洋絵画コレクションを誇ることで知られている。本展では、そのコレクションの中から、特に人気の高い印象派を代表するモネ、ルノワールをはじめ、ポスト印象派のセザンヌやゴーガン、フォーヴィスム(野獣派)のマティス、さらにはキュビスムのピカソといった巨匠たちによる作品72点を紹介し、個性豊かな作品群が織りなす豊潤なフランス近代絵画の魅力に迫る。

開催概要

  • 会期

    2018.07.062018.08.26
  • 会場

  • 観覧料金

    【前売】一般のみ=1100円
    【当日】一般=1300円、65歳以上=1100円、高・大生=800円

    ※20名以上の団体は2割引
    ※年齢を確認できる証明書をご持参ください

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    岡山県立美術館、山陽放送、山陽新聞社、公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日の場合は翌日)
    ※8月13日は特別開館

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※7月6日は10:00開館 ※7月27日、8月11~14日は19:00まで   ※入場は閉館の30分前まで 
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