山口県

フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年(山口展)

18世紀のヨーロッパにおいて磁器への憧れは極まりをみせ、フランスでは国王ルイ15世の庇護の下、パリ近郊のセーヴルに王立磁器製作所が生まれる。以後、優雅で気品溢れるセーヴル磁器は、ポンパドゥール侯爵夫人や王妃マリー・アントワネットといったフランスの宮廷人たちをはじめヨーロッパの王侯貴族たちを魅了し、現在まで常にその高い技術と芸術性を保持し続けてきた。本展では、そうした300年に及ぶセーヴル磁器の創造の歴史を、セーヴル陶磁都市所蔵の名品により紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.242018.09.24
  • 会場

  • 観覧料金

    【前売】一般=1000円、70歳以上の方・学生=800円
    【当日】一般=1200円、70歳以上の方・学生=1000円

    ※20名以上の団体は前売料金で入場可
    ※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    セーヴル展萩実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口朝日放送)
  • 休館日

    8月6日(月)、8月20日(月)、9月10日(月)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※金曜日と8月2日(木)は19:00まで  ※入場は閉館の30分前まで 
  • お問い合わせ

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