徳島県

愛されて40年 『100万回生きたねこ』 佐野洋子の世界展(徳島展)

絵本作家・佐野洋子(1938〜2010年)は、ファンタジーの中に人間への鋭い観察と洞察を込めた深みのある作品で、絵本の世界に独自の存在感を放った。中でも『100万回生きたねこ』は、40年以上読み継がれているロングセラー作品。また、エッセイストとしても人気を集め、多岐にわたって活躍した。本展では代表的な絵本の原画や版画作品などを通して佐野洋子のユニークで豊かな世界を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.02
  • 会場

    徳島県立近代美術館
    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
    徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
  • 観覧料金

    一般=1000円(800円)、高校生=500円(400円)、小・中学生=300円(200円)

    ※( )内は前売り、団体(20名以上)等の場合
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示の方とその介助をされる方1名は観覧料無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    「100万回生きたねこ-佐野洋子の世界展」実行委員会、徳島新聞社、徳島県教育委員会
  • 休館日

    月曜日(7月16日、8月13日は開館)、7月17日(火)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 
  • お問い合わせ

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