福岡県

名画が奏でる8つのフーガ  青木・セザンヌ・ルノワール ブリヂストン美術館コレクション展

西洋の近現代美術、そして明治以降の日本洋画の記念碑的作品を所蔵する石橋財団。その名品の数々を、この夏、久留米市美術館で公開。セザンヌ、モネ、ルノワール、九州では初の公開となるカイユボットといった印象派から、国の重要文化財である青木繁《わだつみのいろこの宮》、藤島武二《天平の面影》、そして、野見山暁治、ザオ・ウーキーら今世紀の絵画まで。現在、2019年秋の再オープンに向けてブリヂストン美術館が休館中のため、質量ともに充実した展示が可能に。
8つの部屋ではメインの作品を取り巻く全96点が、主題や色、作家同士の関係によって響き合い、フーガ(遁走曲)のように、つかず離れず、時代や洋の東西も超えてゆるやかに結ばれていく。

開催概要

  • 会期

    2018.07.142018.09.09
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=1000円、シニア(65歳以上)=700円、大学生=500円、高校生以下無料

    ※障害者の方は手帳をご提示いただきますと、ご本人と介護者1名が一般料金の半額

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    久留米市美術館、西日本新聞社、テレビ西日本
  • 休館日

    月曜日(祝日や振替休日の場合は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
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