長野県

子どものへや トラフ建築設計事務所

公式サイト

いわさきちひろは子どもの居場所をどのように描いたのだろう。
トラフ建築設計事務所は、ちひろの絵のなかの子どもたちがかぶっている「帽子」に着目。
つば広帽子、毛糸の帽子、とんがり帽子……、さまざまな帽子が描かれている。
「子どもにとって“帽子”とは、日差しなどのまわりの環境から自分を最小限に守ってくれる小さな部屋であり、屋根であり、空間でもあるのかもしれない」。
トラフ建築設計事務所が、ちひろの描く、夏の子どもの麦わら帽子から発想し、子どもたちが集まる帽子型の「子どものへや」をつくる。

開催概要

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