東京都

ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 -1780年パリに始まるエスプリ

「麦の穂のティアラ」 フランソワ=ルニョー・ニト 1810-1811年頃 ゴールド、シルバー、ダイヤモンド ショーメ・コレクション、パリ (c) Chaumet / Guido Mocafico

公式サイト

“ヴァンドーム広場に軒を連ねるハイジュエリーメゾンを代表するショーメは、1780年に創立された老舗メゾン。ナポレオン1世と皇妃ジョゼフィーヌ御用達のジュエラーとして、上流階級の女性を中心にヨーロッパ各国で人気を博し、儀礼や社交の場で権力の証として着用された。
本展は、ルーヴル美術館名誉館長アンリ・ロワレット氏監修の下、18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を紹介する日本初の展覧会となる。ロマン主義、ジャポニスム、アール・デコといった芸術潮流との対話の中で洗練された作品―ダイヤモンドのティアラやネックレス等の宝飾品と、未発表のデザイン画等約300点を展示。”

開催概要

  • 会期

    2018.06.282018.09.17
  • 会場

    三菱一号館美術館
    http://mimt.jp/
    千代田区丸の内2-6-2
  • 観覧料金

    一般=1700円、大学・高校生=1000円、小・中学生500円

    アフター5女子割 第2水曜日17:00以降は当日券一般(女性のみ)1000円

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    三菱一号館美術館、ショーメ
  • 休館日

    月曜日(7月16日、9月10日と、9月17日、トークフリーデーの7月30日、8月27日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 (金曜、第2水曜、9月10日~13日は21:00まで) ※入館は閉館の30分前まで
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