埼玉県

浦沢直樹展 描いて描いて描きまくる! -埼玉の巻-

『20世紀少年』©浦沢直樹・スタジオナッツ 小学館

『YAWARA!』、『パイナップルARMY』(原作:工藤かずや)、『MASTER キートン』(脚本:勝鹿北星/長崎尚志)、『Happy!』、『MONSTER』、『20 世紀少年』、『PLUTO』(浦沢直樹×手塚治虫・長崎尚志プロデュース・監修/手塚眞・協力/手塚プロダクション)、『BILLY BAT』(ストーリー共同制作:長崎尚志)―これまでに発表された作品のすべてが代表作と言っても過言ではない、漫画界の鬼才、浦沢直樹。スポーツ、SF、ミステリーなど手がけたジャンルは多岐にわたり、卓越した画力と巧みなストーリー展開が、多くの読者を引き付け、魅了してきました。
 本展覧会は、そんな浦沢直樹の「描いて描いて描きまくる」創作活動の全貌をご紹介するものです。『MONSTER』第18 巻(最終巻)一巻丸ごとをはじめとする直筆原稿のほか、ストーリーの構想メモ、秘蔵のイラストやスケッチ、そして少年時代の漫画ノートに至るまで、膨大な数の手稿を通して、そのペン先に込められた圧倒的な熱量を体感してください。

開催概要

  • 会期

    2018.07.072018.09.02
  • 会場

    埼玉県立近代美術館(2階展示室)
    http://www.pref.spec.ed.jp/momas/
    さいたま市浦和区常盤9-30-1
  • 観覧料金

    一般=1,100円 (880円)、大高生=880円 (710円)
    ※( ) 内は団体20名以上の料金。
    ※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
    ※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。

  • 主催

    埼玉県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(7月16日、8月13日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入場は17:00まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

江戸の悪 PARTⅡ

人は何故「悪」に惹きつけられるのか。ドラマや映画、小説などで、悪役は時に主人公を凌ぐほどの魅力をはなつことは少なくない。そして江戸を生きた人々も、すでにこの「悪」の持つ底知れぬ魅力に気づいていたようである。例えば世間を騒

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る