東京都

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか(東京展)

ヴェロネーゼ(本名パオロ・カリアーリ)《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》 1560年頃 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom

本展は、肖像芸術の様々な特質を、ルーヴル美術館の全8部門の代表的作例を通じて浮き彫りにするものです。3000年以上も前のエジプトの棺用マスクから、ルイ14世やナポレオンなどの君主像、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、肖像芸術の魅力をお楽しみください。

開催概要

  • 会期

    2018.05.302018.09.03
  • 会場

  • 観覧料金

    当日 前売・団体
    一般 1,600円 1,400円
    大学生 1,200円 1,000円
    高校生 800円 600円

    *中学生以下無料
    *団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
    *障害者手帳をご持参の方(付き添いの方1名を含む)は無料

    詳細は公式サイトへ

  • 主催

    国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ
  • 休館日

    火曜日(ただし8/14は開館)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 *金・土曜日は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで *入場は閉館の30分前まで
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