長野県

裸婦百態 展

収蔵品より、平塚運一の晩年の代表作である《裸婦百態》を展示する。
運一は「裸婦に始まり、裸婦に尽きる」という信条をつねに持ち続けながら、裸婦像のデッサンにとりくみ、版画を試作した。70歳を超えてから渡米し、1963年より制作された《裸婦百態》は100点におよぶ裸婦像版画とそれぞれに100点の自作の詩が添えられている。肌の弾力やその場に流れる空気、運一独自のユーモアあふれる表現が楽しめる展覧会。

開催概要

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る