福岡県

求道の画家 岸田劉生と椿貞雄

大正期の美術界にユニークな位置を占めた美術団体「草土社」で深い交流のあった二人の画家、岸田劉生(1891~1929)と椿貞雄(1896~1957)の展覧会を開催。
二人の代表作を含む油彩画、日本画、書簡などにより、師弟であり、共に写実の美を追求した同志であり、生涯の友でもあった二人の強い絆と、それぞれの個性の足跡をたどる。東京出身の劉生と東北ゆかりの椿の二人展は、九州では初の開催となる。

開催概要

  • 会期

    2018.04.072018.06.17
  • 会場

    久留米市美術館(本館2階)
    http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/
    久留米市野中町1015
  • 観覧料金

    一般=1,000円(800円)、シニア=700円(500円)、大学生=500円(300円)
    高校生以下無料
    ※団体は15名以上。
    ※障害者の方は手帳をご提示いただきますと、ご本人と介護者1名が一般料金の半額となります。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    久留米市美術館、毎日新聞社、RKB毎日放送
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
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