岡山県

企画展「ノスタルジア」

ノスタルジアをテーマに心の詩を描き続けた画家・竹久夢二(1884-1934)の世界を紹介。
竹久夢二は数え年で16歳までをふるさと岡山で過ごし、郷愁の画家とも称されている。その作品にはふるさとの情景、また失われゆく日本情緒、ほろびゆくものへの想いなどが表現されており、自身の著書やデザインの中にも見ることができる。
本展では、歴史学者の磯田道史氏愛蔵の竹久夢二作品《少年の図》を特別公開し、大正ロマンただよう肉筆作品を中心に、雑誌、楽譜などもあわせて展観する。

開催概要

  • 会期

    2018.03.212018.06.24
  • 会場

  • 観覧料金

    大人=800円、中高大学生=400円、小学生=300円

    ※団体割引:20名以上で2割引
    ※岡山県内の65才以上の方:証明できるもののご提示で1割引

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    夢二郷土美術館
  • 休館日

    月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
    ※ゴールデンウィーク中4月24日(火)~5月6日(日)は休まず開館

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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