山口県

サンタフェ リー・ダークスコレクション 浮世絵最強列伝~江戸の名品勢ぞろい~(山口展)

リー・ダークス氏(米国、1935年生まれ)の浮世絵コレクションをまとめて紹介する、はじめての展覧会。米国の大手新聞社で記者として活躍し、その後は同業界で企業経営に携わってきたダークス氏。20代の頃、米空軍士官として日本に駐留したことをきっかけに日本美術に関心を持ち、後に、とりわけ感銘を受けたという浮世絵版画の収集をはじめる。情熱と愛情を注いで育て上げられたリー・ダークスコレクションは、誰もが知る名品あり、浮世絵ファンを唸らせる珍しい名品あり、まさに“最強”のメンバー揃い。またその中には、摺った当初の美しい色彩を残した作品も多く含まれ、優れたコレクションと評価されている。コレクションが網羅する、浮世絵版画の初期から幕末までの代表的な絵師による作品で、見ごたえたっぷりの浮世絵の世界を堪能できる。

開催概要

  • 会期

    2018.04.282018.05.27
  • 会場

  • 観覧料金

    当日 一般 1,000円(800円)
    70歳以上の方・学生800円(600円)

    ※20名以上の団体は前売料金で入場可
    ※18歳以下の方および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料
    ※身体障害者手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    リー・ダークス展萩実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、毎日新聞社、tysテレビ山口)、日本経済新聞社
  • 休館日

    2018/5/14

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※金曜日は19:00まで  ※入場は閉館の30分前まで
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