福岡県

ミュシャ展 ー運命の女たちー(福岡展)

公式サイト

19世紀末を代表する画家・イラストレーターで、アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりとして世界中で幅広い人気を誇るアルフォンス・ミュシャ(フランス語:ミュシャ/チェコ語:ムハ)は、1860年、現在のチェコ共和国モラヴィア地方の小さな町イヴァンチッツェに生まれた。ウィーンの舞台装置で工房で働きながら、夜間にデッサンを学び、その後パリのアカデミー・ジュリアンで最後の歴史画家といわれたジャン=ポール・ローランスに師事。1894年に、パリの人気女優サラ・ベルナールの公演ポスター「ジスモンダ」をデザインしたことでミュシャは、一躍注目を浴びた。繊細でしなやかな草花をテーマにした優美なデザイン、女性の姿を流れるような曲線で描くその作品の数々は「ミュシャ様式」と呼ばれ瞬く間にヨーロッパの人気画家となった。今回の展覧会では、ミュシャの出身地チェコのチマル博士のコレクションの中から「ミュシャと女性たち」をテーマに選りすぐった秀作を紹介。最初期のデッサン、リトグラフのポスター、装飾パネル、水彩画、素描画などに加え、一見ミュシャとは思えないような写実的な表現で描かれた作品など、約150点を展観する。

開催概要

  • 会期

    2018.04.212018.05.27
  • 会場

    福岡アジア美術館(福岡アジア美術館)
    http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
    福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル
  • 観覧料金

    一般1,500円
    高大生1,000円
    小中生500円

    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は本人のみ無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    RKB毎日放送
  • 休館日

    水曜日(祝日の場合はその翌日)

  • 開館時間

    10:00〜20:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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