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名古屋ボストン美術館 最終展 ハピネス ~明日の幸せを求めて

名古屋ボストン美術館の開館(1999)からさかのぼること100年あまり。若きアメリカの思想的な先端地であったボストンでは、アジア地域への関心が高まりつつあった。東洋思想が説く幸せのあり方―心の平安―を求めて日本に渡ったフェノロサやビゲローの収集品は、今日のボストン美術館の東洋美術部門の基礎となっている。
20年間にわたり多数の展覧会を開催してきた名古屋ボストン美術館の最後の展覧会では、ボストン美術館の所蔵作品から、古今東西の人間が求めてきた「幸せ(ハピネス)」について思いを巡らせていく。これまでの展覧会でやって来た懐かしい作品の数々に加え、本展のために修復された曾我蕭白の幻の襖絵《琴棋書画図》も紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.07.242018.10.08
  • 会場

    名古屋ボストン美術館
    http://www.nagoya-boston.or.jp/
    名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル内
  • 観覧料金

    一般1,300円
    高大生900円
    中学生以下無料

    ※詳細は美術館ホームページへ

  • 主催

    名古屋ボストン美術館、ボストン美術館
  • 休館日

    月曜日(祝祭日、振替休日の場合は、その翌日)

  • 開館時間

    10:00〜19:00 ※土・日・祝休日は17:00まで  ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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