静岡県

芹沢銈介の四季 芹沢が愛した言葉、「春夏秋冬」

公式サイト

芹沢銈介といえば「春夏秋冬」の四文字が頭に浮かぶほど、芹沢は繰り返し四季を作品の主題にした。芹沢にとって「春夏秋冬」とは、季節ごとに大きく変化する日本の美しい自然、そしてその中に暮らす人々の喜びを意味しているのだろう。
四季を主題とした作品には、「春夏秋冬文夜具地」のように「春夏秋冬」の漢字四字で表現したもの、また「文字入四季文二曲屏風」のように四季の文字や模様をまとめたもの、また「文字入四季文二曲屏風」のように四季の文字や模様をまとめたもの、「落葉文着物」のように四季いずれかをとりあげたものがある。本展では、こうした四季を主題とした芹沢の作品150点を展示。
展示室の後半3室には、芹沢銈介の工芸コレクションの中から、三春人形、相良土人形、花巻土人形など、日本の愛らしい郷土玩具70点を展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.04.102018.07.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=420円
    高校生・大学生=250円
    小学生・中学生=100円
    未就学児無料

    ※静岡市内に在住または静岡市内の小・中学校に在学中の小・中学生は無料。
    ※市内在住の70歳以上の方、各障がい者手帳の交付を受けている方とその介助者1名は無料。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    静岡市立芹沢銈介美術館
  • 休館日

    月曜日(4/30を除く)、5/1

  • 開館時間

    09:00〜16:30 
  • お問い合わせ

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