北海道

ブリヂストン美術館展 石橋財団コレクションの精華(北海道展)

株式会社ブリヂストンの創業者であり公益財団法人石橋財団を創設した石橋正二郎氏が、自らのコレクションを公開すべく1952年に東京の京橋に新築された同社ビル内にブリヂストン美術館をオープン。以降継続的にコレクションの充実をはかり、印象派と20世紀絵画を中心とする西洋の近代美術、および明治以降の日本の洋画を収蔵している。 現在同館は2019年秋の開館に向けて建設中のため休館。本展では休館中でなければ叶わないコロー、ルノワール、セザンヌ、ピカソなど19世紀から20世紀前半にかけての西洋近代絵画、そして黒田清輝、藤島武二、藤田嗣治、岸田劉生など明治から大正、昭和初期にかけての日本近代洋画の名品、重要文化財4点を含む合計84点を出品する。
北海道立近代美術館が第一会場、北海道立三岸好太郎美術館が第二会場となっており、同館では西洋近代美術の名品と重要文化財を展示。

開催概要

  • 会期

    2018.04.212018.06.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般1500円
    高大生800円
    中学生600円

    ※小学生以下無料(要保護者同伴)
    ※近美コレクションとの共通券は一般1,800円、高大生850円(当日券のみ)。近美コレクションは中学生以下無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    北海道立近代美術館、 北海道立三岸好太郎美術館、テレビ北海道、北海道新聞社
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る