京都府

永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!―

フランスの裕福な家庭に生まれ育ったジャック=アンリ・ラルティーグ(1894-1986)が、写真好きの父親から三脚付きの暗箱カメラを与えられたのは7歳のとき。
身の回りのさまざまな瞬間を残せる「カメラ」は、ラルティーグ少年にとってはまさに“魔法の機械”だったのだ。少年ラルティーグはこの機械で、多くの作品を生み出した。
本展では彼の幼年時代から晩年までの代表的な作品や、日本初公開となるカラー作品を通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びをとらえようとしたラルティーグの世界を紹介していく。

開催概要

  • 会期

    2018.04.212018.06.03
  • 会場

    細見美術館
    http://www.emuseum.or.jp/
    京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  • 観覧料金

    一般1,300円
    学生1000円

    ※KYOTOGRAPHIEパスポート提示で1,000円
    ※障がい者の方は、障がい者手帳などの提示で優待

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    細見美術館 京都新聞
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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