大阪府

没後50年 藤田嗣治展 ―Leonard Foujita―

ここでしか見られない、藤田嗣治!
コレクション28点でたどる軌跡。
モディリアーニ、シャガール、キスリングなど名だたる芸術家を輩出した1920年代のパリ。
「エコール・ド・パリ」と呼ばれる画家たちが活躍したこの時代に、藤田嗣治(1886-1968)は、白い地塗りを施した独自のキャンヴァスに、日本画の墨線に着想を得たしなやかな線描で描いた「乳白色」の裸婦像で人々を魅了し、パリ画壇の寵児と呼ばれるまでになった。
没後50年に開催される本展では、初期の風景画・水彩画から晩年多くえがかれた子ども像まで、油彩画を中心とした山王美術館コレクション全28点を一挙に展示する。

開催概要

  • 会期

    2018.03.012018.07.31
  • 会場

    山王美術館
    http://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/
    大阪市浪速区湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22F
  • 観覧料金

    一般1,000円
    大学・高校生500円
    小・中学生500円

    ※小・中学生は保護者同伴に限り2名まで無料
    ※学生証を提示

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    山王美術館
  • 休館日

    土曜日・日曜日

  • 開館時間

    11:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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