広島県

モダンアート再訪―ダリ、ウォーホルから草間彌生まで 福岡市美術館コレクション展(広島展)

20世紀の美術は、次々に現れる前衛的な美術運動によって彩られている。シュルレアリスムから戦後の抽象表現主義、ポップ・アートまで、欧米を中心に展開した美術の流れは、モダンアートとも呼ばれている。1979年に開館した福岡市美術館は、近現代美術と古美術を二つの柱とした16,000点に及ぶ幅広いコレクションをもつ美術館として知られる。2019年のリニューアルオープンに向けた大規模な改修工事の期間にあることを貴重な機会として、この展覧会では同館が所蔵するヨーロッパとアメリカ、そして日本の優れた作品約70点を一堂に紹介し、モダンアートの歴史を改めてたどる。

開催概要

  • 会期

    2018.06.022018.08.26
  • 会場

    広島市現代美術館
    https://www.hiroshima-moca.jp/
    広島市南区比治山公園1-1
  • 観覧料金

    【前売】  一般1,000円、大学生700円、 高校生・65歳以上500円
    【当日】 一般1,200円、 大学生900円、 高校生・65歳以上600円
    中学生以下無料

    ※30名以上の団体は前売料金で入場可

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    広島市現代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
  • 休館日

    月曜日(7月16日、8月6日は開館)、 7月17日、 8月7日

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

  • カレンダーへ登録

直前の記事

最新一覧

美術展一覧へ戻る