東京都

鈴木其一の四季花鳥図屏風と景徳鎮窯のちいさな五彩

絵画は1階に華やかな「四季花鳥図屏風」(鈴木其一)、そして2階には水墨画「白雲横秋図」(浦上玉堂)と「山水図」(雪村周継)の2点を展示。
酒井抱一が江戸で花開かせた洗練された新しい琳派・”江戸琳派“。なかでも近年特に注目を集めているのが抱一の一番弟子、鈴木其一。今回展示する「四季花鳥図屏風」(六曲一双)は其一が59歳のときに描いた傑作。洗練された造形感覚と琳派的伝統をあわせもつ、江戸琳派を代表する作品である。
またやきものは景徳鎮窯のちいさな五彩8点と日本の陶磁器19点(常設展示)を展示する。
五彩とは必ず五色というわけではなく、「華やかな色合い」という意味。白磁の上に赤、緑、黄などの上絵具で文様を描き、低温で焼き付ける中国陶磁・五彩。明代に入ってから、生産が本格化した。8点とも小さな作品。「大明弘治年製」銘のある「五彩松竹梅文盤」や「大明嘉靖年製」銘のある「五彩雲龍文方壺」を展示する。
その他、彫刻、岡田茂吉作品なども展示。

開催概要

  • 会期

    2018.05.282018.06.30
  • 会場

  • 観覧料金

    一般400円
    20歳未満は無料

    ※障害者手帳をお持ちの方及び介護者の方は200円引き
    ※《20歳未満の方》年齢を確認させていただく場合がございますので、年齢のわかるものを用意

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    東京黎明アートルーム
  • 休館日

    2018/6/3

  • 開館時間

    10:00〜16:30 ※入館は閉館の30分前まで
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