愛知県

平成29年度新収蔵品展

桜ヶ丘ミュージアムでは、平成6年の開館以来、郷土にゆかりのある作家の作品を収集している。資料の収集はミュージアムにとって基本的活動であり、より多くの資料を収集・調査・保存・公開していくことで、郷土の芸術文化に対する理解を深めるとともに、後世へ貴重な作品を引き継ぐという重要な役割を担っている。
本展は平成29年度に新たに収蔵した48点の資料の中から、星野眞吾、高畑郁子、中村正義、平川敏夫、大森運夫といった郷土作家を中心に、星野や中村と人人会を結成し活躍した大島哲以や佐熊桂一郎、独自のスタイルを築いた吉澤美香など、主だった作品を紹介する。

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