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ぼくとわたしとみんなのtupera tupera絵本の世界展(三重展)

亀山達矢(三重県伊勢市出身)と中川敦子(京都府京都市出身)による「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」は、2002年に活動を開始したユニット。はじめは布雑貨のアーティストとして活動していましたが、飾れるジャバラ絵本『木がずらり』(私家版)の制作をきっかけに、絵本の世界で活躍の場を広げている。主な制作方法は、紙を切って台紙に貼り付けていく手法。さまざまな人とのコミュニケーションを通して、2人の4本の手は、洗練されたユーモラスな作品を次々と生み出している。結成16年目を迎えた彼らのはじめての大規模巡回展となる本展では、子どもから大人まで国境を越えて愛読される絵本『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)や『パンダ銭湯』(絵本館)の原画をはじめ、初期の絵本原画や、工作、イラストレーション等、約300点の作品を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.03.172018.06.10
  • 会場

    三重県立美術館(三重県立美術館)
    http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
    津市大谷町11
  • 観覧料金

    一般900円
    学生700円
    高校生以下無料

    ※学生の方は生徒手帳、学生証を提示
    ※障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    三重県立美術館、毎日新聞社
  • 休館日

    月曜日(4月30日は開館)
    5月1日

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
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