京都府

広重の東海道五拾三次 全55作展

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)は、江戸時代に整備された五街道の一つ、東海道にある53の宿場を指す。古来、道中には風光明媚な場所や有名な名所旧跡が多く、浮世絵や和歌・俳句の題材にもしばしば取り上げられた。なお五十三次と称す場合は京都までの場合であり、さらに大阪までを加えて東海道五十七次とする説もある。また、奈良時代の律令制による東海道では、延喜式によると、伊勢の鈴鹿駅から常陸の雄醍(おさか)駅まで55駅が設置されている。本展ではその55作品を全作品展示する。

開催概要

  • 会期

    2017.10.012018.05.31
  • 会場

    京都浮世絵美術館
    http://www.kyoto-ukiyoe-museum.com/
    下京区四条通寺町西入奈良物町365 キリハタビル2F
  • 観覧料金

    大人1,000円
    学生600円
    小学生300円

    ※ポストカード3枚付き大人1200円
    ※学生は学生証提示

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    京都浮世絵美術館
  • 休館日

    無休

  • 開館時間

    10:30〜18:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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