福岡県

パリ→池袋→福岡・モンパルナス-芸術家が街に出る-

1920年代、エコールド・パリ(=パリ派)の芸術家たちが集う街として注目されたモンパルナス。そのことから日本でもアトリエ村のあった池袋エリアが「池袋モンパルナス」と呼ばれる。本展では、パリと東京のモンパルナス、そして福岡の天神・中州エリアを芸術家たちのコミューンとなった2つの「モンパルナス」と重ねあわせて取り上げる。それぞれの地で活躍した芸術家の名作約30点とともに、芸術家たちを支える「街」の役目について紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.06.092018.07.29
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=200円、大学生=100円

    ※団体(20名以上)は半額
    ※高校生以下、65才以上、九州産業大学・九州産業大学造形短期大学部の学生教職員、九州産業大学公開講座の受講生、学校法人中村産業学園退職者の会会員、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、身体障害者手帳をお持ちの方と介護者、福岡市文化芸術振興財団「わの会」会員は無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    九州産業大学美術館
  • 休館日

    月曜日 ※7月16日は開館

  • 開館時間

    10:00〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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