山口県

明治150年記念特別展示 狩野芳崖とその系譜

今年2018年は、「明治150年」にあたる記念の年。同館では特別展示として、「近代日本画の祖」と称される下関市長府出身の画家・狩野芳崖(1828~1888)に焦点を当てる。2018年はまた、芳崖の生誕190年であり、同時に没後130年の節目の年でもある。幕末~明治への大転換期を画家として生き、時代に翻弄されつつも近代日本画の礎を築いた、狩野芳崖。郷土が生んだ鬼才と出会う場をつくる。
※会期中、一部展示替えあり
前期:4月25日~5月20日
後期:5月22日~6月17日

開催概要

  • 会期

    2018.04.252018.06.17
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=200円(160円)、大学生=100円(80円)

    ※(  )内は、20名以上の団体料金。
    ※18歳以下の方、70歳以上の方は、観覧料が免除
    ※下関市立美術館・北九州市立美術館友の会会員(特別・賛助・一般・ペア会員)は観覧無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    下関市立美術館
  • 休館日

    月曜日(4月30日は開館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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