東京都

特別展「名作誕生-つながる日本美術」

公式サイト

日本美術史上には「名作」と呼ばれる作品が数多く存在する。時代を代表する作家によって作られた名作、海を越えて日本へもたらされた名作、古典に学び新時代の美意識で生まれ変わった名作など、「名作」はさまざまなドラマをもって誕生し、語り継がれ、作り継がれてきた。本展では、こうした作品同士の影響関係や共通する背景に着目して、鑑真ゆかりの木彫や美麗な普賢菩薩像など仏教美術の白眉から、雪舟、若冲らの代表作、伊勢物語や源氏物語などの古典文学から生まれた工芸、さらには近代洋画まで、地域、時代を超えた名作の数々を12のテーマで紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.04.132018.05.27
  • 会場

    東京国立博物館(平成館)
    http://www.tnm.jp/
    台東区上野公園13-9
  • 観覧料金

    【当日】一般=1,600円、大学生=1,200円、高校生=900円
    【団体】一般=1,300円、大学生=900円、高校生=600円
    ※中学生以下無料
    ※団体は20名以上
    ※障がい者とその介護者一名は無料(入館の際に障がい者手帳などを提示)

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    東京国立博物館、國華社、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝
  • 休館日

    月曜日

  • 開館時間

    09:30〜17:30 ※金曜・土曜は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで
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