長野県

次代への表現展 ベストセレクション

同館で1993年から9年間開催したグループ展「次代への表現展」では、将来活躍が期待される若手作家を、ジャンルを問わず紹介してきた。参加作家の中には現在活躍がめざましい作家も多数含まれていて、今回はその中から木彫の前原冬樹、ペン画の池田学、油彩やインスタレーションを中心に多彩な制作活動を行う曽谷朝絵、油彩画の安西大をピックアップし、紹介する。

開催概要

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特別展 昭和の目撃者 林忠彦VS土門拳

ともに戦前に報道写真家とし出発した林忠彦(1918-1990)と土門拳(1909-1990)。戦後は多くの雑誌に連載をもち、人々の記憶に留まる不朽の名作を数多く残した。 本展は、戦時体制下、そして敗戦の混乱期から力強く立

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