長野県

イルフ童画館20周年記念展 武井武雄クロニクル

平成10年(1998)年に日本童画美術館・イルフ童画館は、郷土の作家である武井武雄の美術館として開館した。今年2018年で開館20周年を迎える。
童画家、版画家、造本美術家として活躍した武井武雄(1894ー1983)は、長野県岡谷市で生まれ東京美術学校を卒業後、童画家として出発。大正から昭和にかけて児童文化を牽引した作家のひとりであり、死後35年経った今なお、その魅力が色褪せることはない。
本展では、20年の研究成果として、武井武雄の作品を年代順に展示し、多岐に亘る創作の全体像を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.03.302018.06.11
  • 会場

    イルフ童画館
    http://www.ilf.jp/
    岡谷市中央町2-2-1
  • 観覧料金

    一般=500円(400円)、中・高校生=300円(200円)、小学生=150円(100円)

    ※( )は団体、総人数が10人以上
    ※心身に障がいのある方および介助者1名は無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    イルフ童画館
  • 休館日

    水曜日(祝日は開館)

  • 開館時間

    10:00〜19:00 
  • お問い合わせ

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