広島県

ねこがいっぱい ねこアート展  エジプトのねこから浮世絵、フジタのねこまで

しなやかな肢体や俊敏な運動能力、愛くるしい仕草、柔らかな毛並みなど、猫の多彩な魅力は世界中の芸術家たちを魅了してきた。
本展では、世界中で描き、かたちづくられてきた猫の絵画や彫刻を展示し、東西における表象の違いや、人々の暮らしの中でみせる猫の様相、歌川国芳やフジタら愛猫家たちによって鋭い観察力で捉えられた姿など、猫の美術の歴史を辿りながら、その限りない魅力に迫る。
※会期途中に一部作品の展示替えあり。
前期:4月21日(土)~5月23日(水)
後期:5月24日(木)~6月24日(日)

開催概要

  • 会期

    2018.04.212018.06.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=1,300円(1,100円)、高大生=1,000円(800円)、小中学生=600円(400円)
    ※( )内は、前売りまたは団体(20人以上)の料金です。
    ※本展と常設コレクション展示(フランス近代美術)は共通のチケットとなります。常設コレクション展示のみのチケットは販売しておりません。
    ※障がい者手帳をご持参の方は、ご本人と同伴者1人が無料になります。
    ※65歳以上の方は一般当日料金の団体割引が適用されます(1,300円→1,100円)。当日受付に年齢確認の出来るものをご提示ください。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    公益財団法人ひろしま美術館、広島ホームテレビ、中国新聞社
  • 休館日

    会期中無休

  • 開館時間

    09:00〜17:00 ※金曜は19:00まで  ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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