徳島県

生誕130年 静かなる叙情 清原重以知の世界

清原重以知(きよはら しげいち 1888~1971年)は、現在の徳島県阿南市下大野に生まれた。静かな叙情をたたえた作品を光風会や帝展、文展に発表し、大正、昭和の洋画の世界に確かな存在感を示した。本展では、同館コレクションをもとに、清原の画業を紹介する。

開催概要

  • 会期

    2018.04.212018.06.17
  • 会場

    徳島県立近代美術館
    http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
    徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
  • 観覧料金

    一般=200円(160円)、高・大生=100円(80円)、小・中生=50円(40円)
    ※( )内は20名以上の場合。
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をご提示いただいた方とその介助をされる方1名は観覧料が無料になります。
    ※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方は観覧料が無料になります。
    ※小・中・高生は、土・日・祝日・振替休日の観覧料が無料になります。
    ※通常の所蔵作品展(展示室1、2、屋外展示場)もあわせてご覧いただけます。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    徳島県立近代美術館
  • 休館日

    月曜日(4月30日は開館)

  • 開館時間

    09:00〜17:00 
  • お問い合わせ

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