愛媛県

開館20周年記念 没後40年 熊谷守一 生きるよろこび(愛媛展)

公式サイト

明治から昭和を生きた画家、熊谷守一(1880-1977)は、徹底して対象をみつめ、身近ないのちを生き生きと描いた。とくに晩年に到達した、あかるい色と単純化されたかたちによる独自の画風は、今も多くの人々を惹きつけてやまない。本展は、昨年没後40年を迎えた熊谷の画業を、油彩画を中心に、水墨画、書など190点を超える作品で振り返る四国で久しぶりの大回顧展となる。また、スケッチや日記も紹介し、その大らかでありながら、他に類をみない作品の制作背景に迫る。
※会期中、一部展示替えあり

開催概要

  • 会期

    2018.04.142018.06.17
  • 会場

  • 観覧料金

    【当日】一般=1,300円、高大生=900円、小中生=700円
    【前売・団体】一般=1,100円、高大生=700円、小中生=500円

    ※団体(20名以上)・高齢者(65歳以上)は前売料金で当日入場可
    ※障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    熊谷守一展実行委員会(愛媛県、愛媛新聞社)、日本経済新聞社
  • 休館日

    4月16日(月)、23日(月) 5月1日(火)、8日(火)、14日(月)、21日(月)、28日(月)、6月5日(火)、11日(月)

  • 開館時間

    09:40〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
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