群馬県

アート遊覧紀行-自然と人間をめぐって-

群馬県立館林美術館は2001年の開館以来「自然と人間の関わり」をテーマとした作品収集や展覧会活動を行ってきた。群馬県で2館目の美術館として、豊かな自然に囲まれた環境のなか、特徴を持った美術館となることを目指して収集した油彩、彫刻、版画などのコレクションは現在940点ほどを数え、近現代美術のユニークな作品が揃っている。今回は、同館のコレクションを存分に観てもらう機会として、200点を超える作品を「人」「動物」「自然」の3つの具体的なモチーフに分けて紹介する。人間を生み育んできた大いなる自然、共に生きる存在としての動物、そして人間そのものに対して、アーティストたちがどのような眼差しを向け、どのように表現してきたのか。並べて見ることにより、アートによって表現される世界の豊かさ、奥深さを感じ取ることができるのではないだろうか。様々なアーティストたちによる自然と人間の表現をめぐる旅を楽しめる展覧会となっている。

開催概要

  • 会期

    2018.04.282018.06.24
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=410円(320円)、大高生=200円(160円)
    ※( ) 内は20名以上の団体割引料金
    ※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。

  • 主催

    群馬県立館林美術館
  • 休館日

    月曜日(ただし4月30日は開館)

  • 開館時間

    09:30〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで
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