和歌山県

開館20周年なかへちコレクション特別公開1 晩花と凌雲

熊野古道なかへち美術館は、1998(平成10)年に中辺路町立熊野古道なかへち美術館として開館し、2005(平成17)年の市町村合併後からは、田辺市立美術館の分館として活動している。開館20周年の節目となる今年度から、町立美術館時代に収集した作品を「旧中辺路町立熊野古道なかへち美術館コレクション」(略称「なかへちコレクション」)の名称を付して、田辺市立美術館のコレクションに統合することとした。これを記念して、「なかへちコレクション」の核となっている三人の画家、野長瀬晩花(1889~1964/日本画)、渡瀬凌雲(1904~1980/南画)、雑賀清子(1933~2017/洋画)の作品を二期に分けて特別に無料で公開する。

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