東京都

明治改元一五〇年展 幕臣たちの文明開化

公式サイト

本展では、ペリーが江戸幕府に献上したエンボッシング・モールス電信機や、榎本武揚がオランダから持ち帰ったディニエ電信機、前島密の刀と脇差など幕末期の西洋技術や幕臣にゆかりのある資料、明治天皇御東行玉川船橋架設絵図、行在所看板、有栖川宮熾仁親王の書額など維新期の資料、書状集箱や人車(現物)など郵便創業期の資料、郵便、銀行、教育や産業振興など前島密をはじめとする幕臣たちが関わった文明開化期の諸事業を描いた錦絵などを展示、紹介する。(前期と後期で一部資料を展示替えします)

開催概要

  • 会期

    2018.04.202018.07.01
  • 会場

    郵政博物館
    http://www.postalmuseum.jp
    墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9F
  • 観覧料金

    大人=300円
    小・中・高校生=150円

    ※障がい者手帳をお持ちの方と介助者の方は無料

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    郵政博物館
  • 休館日

    5月23日(水)、6月13日(水)

  • 開館時間

    10:00〜17:30 ※入館は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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