大分県

アートになった猫たち展(大分展)

猫は古来より日本人が愛玩し、人々の暮らしに寄り添ってきた動物。猫の愛らしいしぐさや表情、神秘性は芸術家を魅了しており、さまざまな美術作品に登場している。特に歌川国芳や竹久夢二、藤田嗣治は猫への思いを込めた作品を多く手がけ、猫を愛した芸術家として知られている。また、浮世絵では猫が女性に寄り添う美人画や、擬人化した猫や化け猫が描かれた「おもちゃ絵」「寄せ絵」が高い人気を博した。
空前の猫ブームが訪れているといわれる現在、本展覧会では現代アートから近代絵画、江戸の浮世絵、海外作家にいたるまで幅広くアートに登場する猫たちを紹介し、猫と人間との深い関わりを探る。

開催概要

  • 会期

    2018.05.112018.07.01
  • 会場

  • 観覧料金

    一般=800円(600円)、高大生=600円(400円)
    中学生以下は市内市外を問わず無料
    ※( )は前売り、20名以上の団体料金
    ※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
    ※本展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。

    詳細は公式サイトまで

  • 主催

    大分市美術館、大分合同新聞社、アートになった猫たち展実行委員会
  • 休館日

    5月14日(月)、21日(月)、28日(月)、6月11日(月)、18日(月)、25日(月)

  • 開館時間

    10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
  • お問い合わせ

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